地図と年表でたどる、
わたしの歴史の勉強ノート
国ごとに「権力は、どうやって手に入れ、どうやって受け継がれてきたのか」を、地図の上で追いかけています。調べたことを展示室のように並べた、個人の学習ノートです。少しずつ部屋が増えていきます。
国や地域ごとに、時代を選ぶとその頃の地図と「力の出どころ」が見える展示室です。どの部屋も、その国の正統性の得かたをひとことの軸にしています。
王朝が一度も替わらなかった国で、権力者は天皇から官職を得て、正統性を「借りて」きた。
展示室へ前の王朝を倒し、天命が移ったとして新しい王朝を開く。くり返される「奪う」正統性の流れ。
展示室へ大陸の王朝に王として認めてもらう「冊封」のしくみの中で、王朝が続いていった。
展示室へ中国と日本、二つの大きな力のあいだで、両方に仕えながら生きた琉球と沖縄の歩み。
展示室へ北海道・樺太・千島。外から国境を引かれていった土地と、そこに暮らしてきた人びと。
展示室へ国や地域を、ひとつずつ増やしていきます。
気になった歴史のテーマを掘り下げた展示です。発表用のスライドを、読んで楽しめるページにしました。どの展示も「発表モード」に切り替えて、スライドとしても使えます。
天皇のそばで1300年。力を持ち、力を失い、それでも「格」は残った一族の物語。最後は、あなたの名字との答え合わせ。
展示を見る鏡・剣・勾玉。神話から南北朝、そして現代まで、「正統な天皇」のしるしはどう受け継がれてきたのか。
展示を見る魏・呉・蜀の三つの国の物語。展示の準備をしています。
歴史学習帳を開館しました。常設展(日本・中国・朝鮮半島・沖縄・北海道以北)と、企画展「藤原氏の歴史」「天皇の正統性と三種の神器」を公開。
調べながらまとめた勉強ノートなので、年代や数字はおおよその目安として見てください。地図はおおまかな模式図です。説が分かれるところは、できるだけ「〜という説」と書いています。
テーマ選び・構成・見せ方の決めごと・仕上がりの確認はわたしが、ページの組み立てはAI(Claude)が担当しています。挿絵は生成AIで描いています。